陸上競技に悔いを残して入学した大学1年生。
陸上部に入るのをためらったのを覚えています。
陸上は続けたいけど、
また後悔しそうな気がするし・・・
2ヶ月くらい悩みました。
入部するべきか、入部せざるべきか。
悩んだ結果、結局入部する事に。
中学の時に痛めて高校時代もずっと苦しんでいた腰痛も癒え、
高校3年の時の靭帯断裂も癒え、
体には何の不満もありませんでした。
でも1つだけ不満な事が・・・
それは・・・
・・・
・・・
大学の陸上部に中距離パートが無かった事。
入部した時に、先輩に「専門は800mです」って言ったら、
「じゃあ長距離やね」
って言われて練習に参加すると、
練習メニューがおかしい
だってですよ?
専門が10000mの人と同じ練習をしろって言われたんですよ?
どう考えてもおかしいじゃないですか・・・
先輩に「今の練習メニューじゃ速くなれないし、これは800mの練習じゃ無いですよね」
って言ったら、
「じゃあ+αで練習すればいいやん」
って言われました。
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや、
10000mの練習をした後に800mの練習をしろと?
そんな練習で効果があると思ってるんですか?
結局、そんな練習に我慢できず、
中距離パートを発足。
僕は1年生ながら初代中距離パート長に就任しました。
ちなみに初代中距離パートの構成員はわずか3人。
みんな1年生でした。
ところが、
中距離パートを7月に発足して、
毎日3人で練習した8月。
またしても靭帯を断裂してしまいました。
これはショック・・・
9月の対抗戦の代表に選ばれてたのに結局棄権。
10月の大会は、
足が治ってからわずか3日で出場。
結果は2分14秒。
ダントツの最下位でした。
後から医者に聞くと、
11月まで運動したらいけなかったみたい・・・
おかげで僕の右足首靭帯は、
軽く捻るだけで靭帯断裂してしまう弱っちい足に。
その後、12月に左足大腿を肉離れしたり、
中距離パートで大流行していたインフルエンザにかかったりして、
3月まで練習できませんでした。
そんなボロボロの状態の3月上旬。
長距離の先輩に呼び出されました。
そしてこんな事を言われました。
「中距離って最近部活に来てないよね〜」
「自分たちだけで練習できんのなら長距離で練習してくれんかね?」
・・・
・・・
アナタナニイッテルンデスカ?
インフルエンザなのに練習しろと?
もちろん無視しましたけどね・・・
そんな感じで中距離パートは長距離からひどい扱いを受けてました。
ここで長距離を見返すにはタイムを出すしかない・・・
そう思って大学1年の3月から必死こいて練習開始。
続く・・・
大学1年次のベスト
800m → 2分14秒くらい