中学に入学したら、陸上部に入ろうと決めていた。
理由は「友達より足が速かったから」

そんな単純な男が入った中学は陸上の名門校・・・

初めて出た試合は顧問の先生に無理やり出させられた100mと1500m。
結果は16秒6と7分20秒。

今考えるとひどい走りです・・・


何ていうか、適当に走っちゃいました。



だって反抗期だったんだもん




そして何故か先生の都合で僕は長距離パートで練習する事に。
この頃の僕は、「どうやって練習をサボるか」って事しか考えてませんでした。




だって反抗期だったんだもん




しかし、サボり魔の僕にも転機が・・・


何と・・・
顧問の先生が転任・・・



正直言ってめっちゃ嬉しかったです。

「これで思う存分サボれる」



そんな考えでいっぱいだった3月30日。
転任になる顧問の先生に呼び出され、

そして言われました。


「お前は中距離に向いてるよ。」
「やれば出来るんだから、お前は中距離でだったら誰にも負けない才能を持っているんだから。」


と。


そんな感じの事を10分くらい言われました。
そこで何故か先生と約束。


「2年になったら練習頑張ります!」と。


こうして単純な僕は先生におだてられて心を入れ替えて練習する事に。




続く・・・

中学1年次のベスト

100m → 13秒2
800m → 2分24秒
1500m → 5分10秒
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